人気が出ているローソファ

ローソファとは、座面の高さがおおむね30センチ未満の低いソファのことです。

子育て世代を中心に近年、人気が高まっているようです。

ローソファの特徴とは

ローソファは座面が低いため、天井との距離が大きく、圧迫感がなく、部屋を広く見せることができます。

また、床との距離が近いため危なくない、ケガをしにくいなどの利点もあります。

「和」の暮らしと現代生活

日本の伝統的家屋は畳やこたつなど、「床」での暮らしが中心でした。マンションなどでも、畳の部屋が設けられているところは多く、ローソファを使用すると、畳の部屋との違和感が少なくなります。視線を低くすることでより深いくつろぎの時間を得ることができます。ローソファは伝統的家屋の良さと現代生活がマッチしたくつろぎの空間を演出してくれるのです。

座っても寝転がっても大丈夫

ローソファは座面が低いので、足を伸ばして座ってもオットマンは必要ありません。ラグを敷けば、そのまま寝転がることもできます。

お子さんのいる家庭では、床で遊んでいるお子さんと視線の高さが合うので、お子さんの様子がよく見える、会話が生まれやすい、などの効果もあります。

生活に合わせてレイアウトを変えられる

ローソファは圧迫感が少なく、複数を組み合わせてつかうこともできるため、平面にしてマットレスのように使ったり、複数を組み合わせて周りを囲うようなレイアウトにしてみたり、ちょっと変わった使い方をすることもできます。

お子さんの成長に合わせてレイアウトを変えてみたり、生活の変化に対応して使い方を変えていくこともできる便利な家具ともいえるでしょう。

ローソファとは座面が低いソファのことで部屋を広く見せることができます。また、座面が低いので小さいお子さんや小型犬・猫が寛ぐスペースとしてもピッタリです。