今はデジタルカメラが主流ですが、それ以前はフイルムカメラが主流でした。カメラにフイルムをセットして、それをカメラ店などで現像してもらいます。ネガがあれば焼き増しなどをしてもらえますが、ネガが無ければその写真だけしかありません。写真の残し方としては、フイルム写真ならスキャニングをするといいかもしれません。まずはネガをスキャニングする方法があります。専用の機械を利用してスキャニングすると、元の写真に近い状態をデジタル保存できます。ネガがない時は、写真をそのままスキャナーで読み取ります。写真に汚れなどがあるとそれも残ってしまいますが、スキャニングをした時点をデジタル保存できます。それ以上の劣化を防げるようになります。

デジタル写真は特徴のある写真を自動選別

デジタルカメラやスマートフォン、携帯電話などで簡単に写真が撮れるようになりました。フイルムカメラだとフイルム一本で24枚や36枚などしか撮影できませんでしたが、デジタルカメラならメモリカードで何百枚、何千枚の写真が撮影でき残せます。ですから同じようなシーンの写真を撮影するときもあります。そのまま整理をせずに置いていると、自分が残したい写真があるのにわからない状態になっているかもしれません。写真の残し方として、特徴のある写真を自動選別するソフトを使うといいかもしれません。沢山ある写真の中から、よくあるシーンはそのうちの一枚だけを残します。笑顔であったり手振れがないものを自動的に選んでくれるので、手作業はいりません。

フォトブックとは複数枚の写真を1冊の本にまとめたアルバムのことです。自作もできますがインターネットなどで写真とデザインを指定するだけで作成ができる提供サイトなどがあります。